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2015/11/22  ショールームダイアリー 
パンダ4x4!深く見てみましょう。
 
こんばんは!
今週はパンダウィークです。

今日はパンダ4x4!!
当店実は試乗車がございます。
限定車なだけになかなかご用意できなかった試乗車(待望の!)。
今現在、大活躍中!

この内装の雰囲気。
走りのパフォーマンス。

実際に乗ってみてわかったのですが、
このコンパクトさもあいまって最高の車なんです!

ただ、恥ずかしながら、実はあまり詳細をしられていない4x4。

今日は4輪駆動システムを少し深く見てみましょう。
まず、パンダ4x4は

通常のグリップ状態ですと、
98%F駆動です。

トルクの伝達ロスもなく、燃費向上にうってつけ♪

ところが、雪道や悪路に入り、前輪がスリップしやすい状況を
車が感知すると、
徐々に後輪にトルクをつたえ、
車の挙動をただちに補正します。
結果スリップを防止し、
4輪に最適なトルクを分配する
ようになるのです。
もう少し深く。

2輪駆動の場合、図のような形で、ドライブシャフトから1番のプライマリギアボックスシャフトに動力を伝え、PTU(パワートランスファーユニット)を介して2番のフロントアスクルにトルクを伝達します。
(こんなに多くの段階を踏んで前輪は回転しているんですね!)

この時、ドライブシャフトは回転していますが、ジョイントは繋がれていないため、後輪にはトルクが伝達されていません。
4輪駆動になる場合・・・
ホイール・スピード・センサは、各車輪の回転速度を測定して
その情報を ABS コントロール・ ユニットに送ります。 
危険なグリップ状態が検出されると、 
コントロールド・カップリング・モジュール(CCM) が CCAN 経由で
この回転速度(車輪のスリップにより回転差がある)データを読み取り、
ソレノイ ド・バルブに指令を送ることによって
ジョイントを締結 (4番)させ
全輪駆動方式の走行を実現 します。 
残念ながらこの変化をドライバーとして体感できることは
ないのですが・・・

ちょっとした実験をしました。
前輪、後輪ともにローラーをかませて、空転する状態をつくり、
アクセルを踏むと・・・

徐々に前輪の回転が上がっていったそのとき!!

後輪が回り始めました!!!

4WDになった瞬間を目の当たりにしました。
(特別な装置、整備のプロの作業ですので、実際にやらないでださい)

こうしてパンダ4x4はつねに路面の情報をキャッチし、
最適な走り方を実現しているのですね!

ちっちゃいけどしっかりものですね。


次は何を調べようかな・・・ということで今日は以上です。
お付き合いいただき誠にありがとうございました。

 
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