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2015/04/17  ショールームダイアリー 
高回転でブンブンとはいいますが・・・
 
そうです、500Sのことです。 3速くらいで一般道はブンブン走るのが面白い500S。 アバルトと同じ5速マニュアルなのになぜこうも違うのか?アバルトを運転するとき一般道でも5速まで一気にあげてしまいます。 エンジンのパワーの違い、といえばその通りなのかもしれませんが、 カタログに記載されている”ギア比”はどう関わってくるのか、 ちょっと計算をしてみました・・・ あ、こんばんは、フィアット横浜町田の相澤でございます。 なぜこのような考えに至ったかと言いますと・・・ 車の加速はエンジンのトルク・馬力が大きな影響を与えます。 ただ、トルクをタイヤに伝えるのはギアですよね。 エンジンの特性に合わせてギア比を変えている??
500Sとアバルトのギア比、最終減速比、タイヤサイズと、あるエンジン回転数のときの理論上の時速を求めてみました。 まったく同じエンジンを積んでいたとしたら、500Sのギア比の設定の方が、低いシフトでより速度がでるようになります。回転数を2500としたのは、一般道を時速60キロで走行しているときのエンジン回転数がこの程度かと。
当然、回転数があがっても速度の関係は変わりません。 やはりエンジンの性格にあわせて最高のパフォーマンスを発揮できるよう、ただエンジンだけでなく、適正なギア比の設定があるようです。 残念ながら、今回の計算だけでは、私が冒頭に抱いた疑問を解消すること、また、なにをもって適正なギア比とするか、の理解ができませんでした・・・、がわかったことは、 500Sは最高のパフォーマンスを発揮できるよう、TWINAIRエンジンに最適なギア比で組み立てられているようだ、ということです。 宿題にさせてください!また調査をしてみます!
 
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